MIYAKO-ORI

移住志望ノマドワーカーの田舎暮らし体験記

高鍋町の移住支援制度「お試し滞在制度」に申し込んでみた!

calendar

reload

高鍋町の移住支援制度「お試し滞在制度」に申し込んでみた!

こんにちは。

移住志望のマドワーカーのた~にゃん(@taaaanyan1208)です。

さぁさぁ、遂に始まりました、地元の愛知、学生時代を過ごした香川に続く、「第三の故郷」を探す旅!

いや、旅っていうか、暮らしと言ったほうが正しいですね。

それでは、早速いってみましょ~!

スポンサーリンク

高鍋町?それどこ?

「第三の故郷」を探す旅、第1弾の行き先は、宮崎県児湯郡高鍋町!

どこ!?

ってなりますよね。

はい、かく言う僕も最初はそうでした。

サクッと場所だけ解説すると、

ここ。

県庁所在地である宮崎市の2つ北隣。

宮崎駅から電車だと30分くらいです。

なしてそんげなったと?

無理やり宮崎弁にしてみたけど、使い方あってるのかな?

標準語訳すると、「なぜそんなこと(高鍋町に行くこと)になったの?」ってことです。

キッカケはふとした会話でした。

「やっぱり将来的には田舎に移住したいなぁ。海があって、釣りができて、田んぼや畑で自給自足もできて…」

そんな事を話していたら、奥さんのお父さん(僕のお義父さん)がこんな情報をくれたんです。

宮崎県の高鍋町には移住斡旋の取り組みの一つとして、一定期間「無償」で住宅を貸してくれる制度があるらしいと。

早速google先生で調べてみると、

お試し滞在制度ウェブサイト

おぉ、役場のホームページにもバッチリ掲載されてる!

(実際のページはコチラ)

僕にとっては未開の地だけど、これはなかなか面白そうだ。

それにしてもお義父さん、よくこんな情報を知ってたなぁ…

と思ったら、高鍋町はお義父さんの出身地だったんですって。

そりゃ詳しいわけですよね!

スポンサーリンク

制度利用までの流れ

まずは要項をチェケラしますよ!

早速町役場のウェブサイトから募集要項をダウンロードして読んでみたところ、

  • 高鍋町に住んでいない
  • 高鍋町への移住を検討している
  • 旅行目的じゃない
  • 滞在終了時に滞在期間中の事を報告できる(アンケート協力とか)
  • 部屋の設備を壊したりせず、掃除とかを出来る(維持管理が出来る)
  • 暴力団関係者じゃない

の6つを満たしている人なら応募の資格があるとのこと。

ただし、制度の利用は1人1回だけで、複数回の利用はNGだそうです。

幸いにも僕は全部を満たしていたので、応募資格あり。

それがわかったところで、早速申し込んでみよう!

いざ、手続き開始!

まず必要なのは「お試し滞在事前予約申込書兼滞在プランシート」を記入して、高鍋町役場の政策推進課に提出すること。

僕はExcelファイルに必要事項を記入して、役場宛にメールで送りました。

すると、ほどなくして役場の担当者の方から返信が。

そこから、希望日程の調整や確認事項などについて数回やり取りし、ほぼほぼ制度の利用は決定。

あとは「高鍋町お試し滞在住宅利用申請書」に記入・捺印して、身分証のコピーとともに役場へ本通を送付するだけです。

最終的には町長さんの承認印が押された「高鍋町お試し滞在住宅利用決定通知書」という書面が届き、制度の利用が確定するという流れです。

うん、手続きも簡単だ。

1つだけ注意が必要!

「高鍋町お試し滞在住宅利用決定通知書」と一緒に届く書類の中に、「寝具レンタル業者のご案内」というものがあります。

そうなんです、お試し滞在住宅には一通りの家具家電が揃っているのですが、唯一寝具だけはありません

(当然っちゃあ当然。)

高鍋町内には寝具のレンタル業者は無いようですが、ご丁寧に近隣の業者3社について紹介した書面を役場の方が送ってくれますので、必要な人は滞在開始までに申込みが必要です。

まとめ

お試し滞在の制度は色々な自治体が始めているようですが、無償で住宅を利用できるケースは稀です。

今回思いついたが吉日と申し込んだ結果、希望の日程で制度が利用できたのはラッキーだったと思います。

もし九州方面への移住を考えている方がいらっしゃれば、一度利用を検討されると良いかもしれませんね。

 

次回は、お試し滞在住宅への入居当日の様子をお届けします!

それでは。

この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す




folder 高鍋町(宮崎県児湯郡)

行くぜ、高鍋!1ヶ月のお試し滞在ついにスタート(後編)
行くぜ、高鍋!1ヶ月のお試し滞在ついにスタート(前編)
高鍋町の移住支援制度「お試し滞在制度」に申し込んでみた!
more...